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10代なのに抜け毛が多い女性には5個の原因がある!

10代なのに抜け毛が多い女性には5個の原因がある!

10代女性の抜け毛の原因は、寝る前の行動や内面的なことや外からの刺激があります。

なにをやっても楽しい10代なのに、抜け毛が気になるとブルーになってしまいますよね。女性であればなおさらです。

ちょっとした行動を変えたり、考え方を少し変えると抜け毛を減らせるかもしれませんよ。でも、頑張りすぎちゃうとかえってストレスが溜まってしまうので、ほどほどがいいかもしれません。

今回は10代の女性の抜け毛の原因についてお伝えします。

 

抜け毛の原因になる10代女性のよくあること

  • よく眠れていない
  • 悩みやストレスがある
  • ダイエットをしている
  • いつも髪の毛をしばっている
  • ヘアカラーをしている

 

これらのことは、髪の毛や毛穴によくないことですが、抜け毛が多い10代女性は心当たりがあるのではないでしょうか?

 

10代女性の抜け毛原因は睡眠の質だよ

寝る前にスマホなどでSNSやゲームなんかをしていませんか?10代の女性であればよくあることですよね。

お部屋の電気を消して布団に入って寝る体勢なのに、片手にはスマホを持って、友人とSNSやメールでやりとりしたりゲームをしたりして、ついつい寝る時間が遅くなっていることがあるのではないでしょうか。

そうなると、睡眠不足になりますし、睡眠の質も悪くなってしまうのです。

寝る前に真っ暗なところでスマホの明るい画面を見続けていると、光の刺激が脳に伝わり、いざ寝ようとしてもなかなか眠りにつけなかったり、すぐに眠れても睡眠の質が悪くなったりしてしまうのです。

睡眠と抜け毛はどう関係しているの?と思っているのではないでしょうか。眠るということは人にとって大事なことですが、髪の毛にも大事なことなのです。

人が眠りに入ると、まず深い眠りに入ります。これを「ノンレム睡眠」といいます。逆に浅い眠りのことを「レム睡眠」といいます。

一晩の中でノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)が交互にやってきますが、眠りに入って最初のノンレム睡眠に、多量の「成長ホルモン」が分泌されます。

成長ホルモンは、人の体の中で作られる大事な物質。特に10代の女性は成長期なので、身体を作り上げる成長ホルモンは大量に必要なのです。

寝る前にスマホの明るい画面を見ることで、脳が興奮状態になってしまい、眠ってもノンレム睡眠が浅くなってしまいます。そうなると、成長ホルモンの分泌量が減ってしまうのです。

人の体というのは、生きていくのに必要なところへ優先的に栄養や酸素などを運びます。10代の女性であれば、内臓や脳や骨格などに優先して成長ホルモンが運ばれます。

成長ホルモンは、髪の毛を作り出すことにも関わっているのですが、髪の毛は優先順位は下のほうになるので、毛根に運ばれる量も少なくなってしまいます。

ノンレム睡眠が浅くなって、成長ホルモンの分泌量が減ってしまうと、髪の毛を作り出す力が弱くなります。そうなると、徐々に細くて弱い髪の毛になってしまい、抜け毛が増えていってしまうということなのです。

 

悩みやストレスは抜け毛の原因だよ

10代の女性にはたくさんの悩みがありますよね。思春期ならではの心と体の悩み、容姿の悩み、学校での勉強や将来の進路、友人関係やSNS疲れ、親子関係なんかの悩みもあります。どうしようもなくてイライラしてストレスを溜めることも多々ありますよね。

悩みやストレスがあると、神経が高ぶってしまい、睡眠の質が悪くなります。睡眠の質が悪くなると、先ほどもお伝えしたとおり抜け毛が増えてしまいます。

神経が高ぶると「交感神経」が優位な状態になり、心と体が活動的な状態になります。日中の多くは交感神経が優位な状態になっています。

悩みやストレスによって、交感神経が優位な状態が長く続くと、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が減ってしまいますし、頭皮の毛細血管の血行が悪くなって毛根に栄養が運ばれなくなります。

女性は10代からエストロゲンが急激に増えていって、女性らしい身体や美しさを作ってくれる働きがありますが、髪の毛にも関わっています。

エストロゲンは髪の毛を作る手助けをしたり、髪の毛の成長期を長くする働きをするので、髪の毛を太く長くしてくれます。

いつまでも悩んでいたり、解決できない問題をいつまでも考えていると、ストレスが溜まってしまい、交感神経が優位になります。心と体を休めない状態が長く続くと、エストロゲンの分泌量が減って、髪の毛を作る働きが少なくなったり、髪の毛の成長期が短くなりますし、血行不良で毛根に必要な栄養も運ばれなくなるので、抜け毛が増えてしまうということなのです。

 

ダイエットは抜け毛の原因だよ

10代でなくても女性なら誰でもダイエットをした経験があると思います。そのダイエットが抜け毛の原因かもしれません。

ひとつの食べ物だけをずっと食べる○○ダイエットでは、栄養が偏ってしまいます。また、食べる量を減らす食事制限も、体に必要な栄養が少なくなります。

10代の女性は成長期ですので、女性らしい身体を作り上げるために充分な栄養が必要なのです。栄養が偏ったり少なかったりすると、先ほどもお伝えしたように、生きていくのに必要な内蔵や骨格などに優先的に栄養を運ぶので、毛根のところの髪の毛を作り出す「毛母細胞」に運ばれる栄養は少なくなってしまいます。

また、食べたいのに食べられないというストレスがあると、ホルモンバランスも乱れますし、栄養不足になると代謝も低下して髪の毛を作り出す力がよけいに低下します。

10代の女性に限らず、間違ったダイエットをすると、髪の毛を作り出す力が弱くなるので、抜け毛が増えてしまうのです。

 

髪の毛を縛ると抜け毛が増えるよ

髪の毛が長い女性は、学校では髪の毛を縛ることが多いと思います。すぐにほどけないように強く縛ってしまうと、抜け毛が増えてしまいます。

長い時間、常に引っ張られていることで、毛根を傷めるので抜け毛が増えるのです。牽引性脱毛症といいますので、いつも髪の毛を縛っている方は気をつけないと部分的に髪の毛が薄くなってしまいます。また、強く縛ってしまうと切れ毛も増えてしまいます。

エクステも常に髪の毛が引っ張られている状態ですし、髪の毛に重りをつけている状態なので、相当な負担が髪の毛に掛かっています。そんな状態が長く続いていると、毛根にダメージを与えてしまうので抜け毛が増えてしまいます。

 

ヘアカラーは抜け毛の原因だよ

オシャレを気にする10代の女性は、重い髪の毛の色を軽く見える色にカラーリングしていると思います。髪の毛を染めるヘアカラーや、髪の毛の色を抜くブリーチは、抜け毛が増えてしまいます。

買ってきたヘアカラーやブリーチを、自分でやってしまうと抜け毛の原因になってしまうことがあります。薬剤が多くついてしまったり、髪の毛の根元までカラーリングしようとして頭皮に直接薬剤がついてしまい、チクチク・ヒリヒリして、頭皮や毛穴にダメージを与えてしまうのです。

また、髪の毛の色素を破壊して人工的な色に強制的に変えるので、髪の毛にもダメージがあります。

ヘアカラーやブリーチは頭皮と髪の毛に大きなダメージを与えるので抜け毛が増えてしまうのです。

美容院では、頭皮につかないようにしますし、お店によっては天然素材を使った薬剤を使って、頭皮や髪の毛にダメージが少ないようなものもあります。

 

まとめ

10代の女性ならではの悩みはだれでもあるもの。大人になった時に振り返ってみると、たいした悩みではなかったと思えるのですが、多感な時期の10代では深刻な悩みになってしまいます。

そういった悩みが心と体に出てくることがあります。そのひとつが抜け毛です。

10代の女性の抜け毛の原因は、悩みやストレスが大きく関わっているのですね。女性は心がデリケートな人が多いので、精神的なダメージが抜け毛として表れることがあります。

もちろん、寝る前の光の刺激や食生活などの生活習慣によることや、髪の毛を縛ったりヘアカラーなんかをしたりすることも原因としてあります。

ですので、規則正しい生活をして、栄養バランスのとれた食事を摂って、悩みがあれば誰かに相談するということをしてみてはいかがでしょうか?

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